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「メディアがおかしくなれば、国家はおかしくなる」。 これが後10分後に始まるNHKスペシャル『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』の結びの言葉だそう。 今回のテーマはメディア。 そう、今メディアの暴走が止まらない。 例えば乗り遅れてはいけない、急げ急げと煽り続けるTPP。 でもこれ、本当は「日米不平等条約」なのです。 まずは中野剛志・京都大学助教授による解説をどうぞ。 http://bit.ly/gPxUlM ね、伝えられない情報がいっぱい。 世界に通じる本物の経済学の巨人も「一国の首相が『第3の開国』と無責任な発言をするのは許せない。私は怒りに充ちている。」と立ち上がった。 「TPPを考える国民会議」代表に就任した宇沢弘文氏は、ヨハネ・パウロ2世の知恵袋でもあった経済学者。 【特別寄稿】菅政権のめざすことと、その背景 宇沢弘文・東京大学名誉教授、日本学士院会員 http://www.jacom.or.jp/proposal/proposal/2011/proposal110214-12526.php http://www.jacom.or.jp/proposal/proposal/2011/proposal110223-12621.php マスメディアはおかしくなっている、そして国家も…。 メディアとはこうあるものという好例を。 香港のテレビ局による鳩山由紀夫前首相のインタビュー。 http://v.ifeng.com/news/world/201102/eaf9d25d-2d74-4346-b81e-18efd169e816.shtml ここに見られる明快な質疑。 日本のメディアによる鳩山像との大きな違い。 単にインタビュアーの力量の違いだけではないです。 最後にもう一度、「メディアがおかしくなれば、国家はおかしくなる」。 それを止めるには、国民がメディアのおかしさを見抜き、正すしかないのです。 |
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